1都3県、都心部に集中出店。
スマイルドラッグは、港区・渋谷区・世田谷区・目黒区・品川区を始めとした都心部および東京都下、横浜、川崎を始めとした神奈川県下・埼玉・千葉エリアの「1都3県、都心部」に調剤薬局・ドラッグストアを多店舗展開しています。目指しているのは、「調剤+都市型ドラッグストア」というスタイル。都市部において、より高い比率で医薬分業を実現するために、病院門前・商業地区・医療/ショッピングモールといった、多種多様なニーズに応えていく薬局・ドラッグストア展開を推進しています。
着実にネットワークを拡充。
事業計画としては、2010年、売上高255億円を目標に事業の増強をはかっていきます。具体的には年間あたり5店のペースで、調剤薬局併設店舗を中心に、出店を行っていきます。また、中小のドラッグストアに資本参入し、積極的に迎えることで、よりきめ細かなネットワークを拡充していく考えです。単に規模だけを追求するのではなく、知識の向上、人材の育成、情報交流をさかんに進めることで、お客様・患者様・社員・取引先の方々に、価値を生み出す事業へと高めていきます。
組織と教育に力点。
また、2009年の登録販売者資格制度の施行に合わせて、教育面を拡充。従来からの薬剤師の専門教育はもちろん、すべての社員の知識量のアップ、コミュニケーション力やマネージメント力のレベルアップに力を入れていきます。すでに2007年10月より、調剤薬局においてもエリアマネージャー制度を導入。調剤薬局のチームとしての組織力向上、医薬品の安全性の徹底、教育面の共有などでも、一歩先を読んで、組織づくりを進めています。
















