仕事を知る:お客様、患者様の笑顔をつくる仕事。

月に1万枚もの処方箋をいただいています。

ビルの2階と3階に、医院が入っています。

笹塚店で薬局長兼エリアマネージャーを担当しています。薬局長は、調剤薬局全般の動きを見ながら、医薬品の在庫管理、発注、一人一人の薬剤師の配置やローテーションを行っていく、とてもやりがいのある仕事です。笹塚店が取り扱う処方箋の枚数は、月間3,000~4,000枚。2階3階に循環器内科、整形外科、耳鼻咽喉科を医療ビル内に持っている立地から、連日、たくさんの患者様にご利用いただいています。現在9人の薬剤師が、一日あたり平均150枚の処方箋に対応。規模も大きく、チームワークが大切になります。また、2007年10月よりエリアマネージャー制となり、私も3店舗を受け持つようになりました。笹塚店の他に、学芸大駅前と桜上水の店舗のマネージメントを担当。応需処方箋は、学芸大駅前店が月間3,500~4,500枚、桜上水店が3,000枚弱。つまり、3つの店舗を合わせると月間で1万枚近い処方箋を取り扱っていることになります。社会的にも、大きな期待と責任を担っていることを認識しながら、日々の仕事に向かっています。

3つのことを心がけて、仕事をしています。

ひとつはバランス感覚。薬剤師の専門知識を持ちながら、目の前の患者様、社員、パートさんと気持ちをひとつにします。薬の知識だけではなく、運営力や、統率力にも力点を置いています。もうひとつは、優先順位。安全性は、効率や売上よりも何よりも優先すべき重要点。どんなに忙しくても、これは徹底しています。最後は日々のニーズの把握。患者様と同じ目線になって、的確に必要としている情報をつかみ、提供するように心がけています。

提案したことを、評価して、取り入れる会社です。

入社して半年の時に、本部に薬剤師の「交流推進委員会」を提案しました。リスクマネジメントや服薬指導の徹底を、薬剤師が店舗を超えて交流し、確認しあう場をつくろうと考えたからです。この提案は、すぐに評価を受けて、形となりました。スマイルドラッグは、経営本部と店舗の距離感がとても近く、店舗からの提案をきちんと評価し、実現していく会社です。自分たちが働きやすくなる提案ができるので、職場にも活気があります。

1日のスケジュール

・ 9:00 前日からの連絡事項の確認。
・10:30 在庫確認。調剤業務の管理。
・12:30 ランチ
・14:00 引き続き調剤の処方・監査。薬歴管理。
・17:00 医薬品の発注。売上の入力。翌日の指示。

  • 人事ブログ
  • バトンブログ
  • 物件情報募集